News Release

リトルプラネットで新アトラクション「WONDER AIR ROCKET/ふしぎな空気ロケット」が誕生!「ステラタウン大宮」のパークから順次稼働開始

遊びが学びに変わる次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(http://litpla.com)を運営する株式会社プレースホルダ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:後藤貴史)は、ペットボトルロケットをモチーフにした新アトラクション「WONDER AIR ROCKET(ワンダーエアロケット)/ふしぎな空気ロケット」が登場することをお知らせいたします。

まず11月12日より「リトルプラネット ステラタウン大宮」(埼玉県さいたま市)より稼働を開始し、今後は各地のパークに順次展開していく予定です。

「WONDER AIR ROCKET」は、足踏み式の空気入れを使って画面の中のペットボトルに空気を送り込み、ロケットのように発射して遊ぶことができる体験型アトラクションです。滑り台やシーソーが設置された不思議な公園を舞台にロケットを飛ばして、飛距離や着陸位置に応じたさまざまな「賞」の獲得を目指します。
空気をたくさん送り込むことでより遠くまでロケットが飛ばせるほか、飛んでいる途中に追加で空気を注入すると、障害物を超えたり狙った場所に着陸したりして、よりレア度の高い「賞」を狙うことができます。

 現在、リトルプラネットは全国8箇所の大型商業施設内に常設パークを出店し、AR(拡張現実)技術を使った砂遊び「SAND PARTY!」やデジタル紙相撲「PAPER RIKISHI」など、アナログ体験とデジタル技術が融合した独自のアトラクション10~15種を各パークで展開しています。

今回登場する「WONDER AIR ROCKET」も、足踏み式の空気入れというアナログな体験を通じてデジタル世界でロケットを飛ばすという、リトルプラネットならではの「未来のアソビ」を実現しています。

リトルプラネットは今後もデジタルならではの可変性の高さを活かし、訪れるたびに新たな発見や体験に出会える“進化するテーマパーク”として、全国の子どもたちに未知の体験を提供してまいります。

「WONDER AIR ROCKET」を楽しむ3つのポイント

1. 自分のペットボトルをスキャンしてオリジナルロケットが作れる!
最初にペットボトルを手に持って画面にかざすと、飲み物やパッケージの色が読み取られ、オリジナルカラーのロケットを生成できます。カラーによってロケットの重さや空気抵抗が変化するため、何度も試して自分だけの最強のロケット作りに挑戦できます。

2. まるで本物!?足踏み式空気入れから画面のロケットに空気が送れる!
足元に設置された足踏み式の空気入れを使って、画面のロケットの中に空気を送り込むことができます。注入された空気の量によってロケットの飛距離が変化するため、まるで本物のペットボトルロケットを使った発射実験のような感覚で楽しめます。

3. より遠く、レアな場所へ!着陸位置で白熱バトル
ロケットを飛ばす方向や、発射後に追加で注入する空気の量やタイミングで、着陸位置をコントロールすることができます。公園のベンチや遊具などさまざまな着陸ポイントのコンプリートを狙って楽しめます。また自分以外のロケットの着地点も画面上でチェックできるため、友だちや家族と競い合って楽しむことができます。

アトラクション詳細ページ:http://litpla.com/attraction/wonder_air_rocket/

「WONDER AIR ROCKET」開発に込めた思い

かつてクラスメイトたちと一緒に飛ばして遊んだペットボトルロケット。現在もその魅力は変わることなく子どもたちの心を捉え、理科学習の一環として各地の学校で取り入れられています。しかし、ロケットの発射には危険を伴う場合もあり、学校以外の場所で自由に子どもたちが体験できる機会はあまり多くありません。

そこで私たちは、小さな子どもから大人まで、周囲を気にせず思いっきりロケットを飛ばせる安全な遊びを作りました。足元の空気入れから画面の中に空気を送れるこの不思議な遊びには、音声認識や画像解析などさまざまなデジタル技術が使われています。無心で楽しんだあとは子どもたちに「どんな仕組みなんだろう?」という未知の疑問を投げかける、そんなアトラクションを目指しました。

■リトルプラネットとは

リトルプラネットは最新のデジタル技術を駆使して子どもたちの探究心や創造力を刺激する、全く新しいタイプのファミリー向けテーマパークです。砂遊びや紙相撲、影絵遊びなど昔ながらの遊びに最新のテクノロジーが融合したアトラクションを通じて、子どもたちに“未来のアソビ”を提供しています。現在、首都圏に6箇所、静岡・福岡に各1箇所の計8つの常設パークを展開しています。

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