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ニュースリリース

縁日の「射的遊び」をモチーフにした体験型デジタル遊具が登場

~最短1日からレンタル可能、屋外でも稼働できる三密回避のイベント向けアトラクション~

縁日の「射的遊び」をモチーフにした体験型デジタル遊具が登場

 遊びが学びに変わる次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(http://litpla.com/)を全国に展開する株式会社プレースホルダ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:後藤貴史)はこのたび、お祭りや縁日の屋台としてなじみ深い「射的遊び」をモチーフにした体験型デジタル遊具「デジタル射的 BAQUUN!(バキューン)」を開発し、商業施設や店舗などに向けてレンタルを開始いたしました。

 サービスの開始に先立ち、横浜市港北区の大型ショッピングモール「トレッサ横浜」館内広場で「デジタル射的」の体験イベント(有料)を開催し、2日間で300人を超える方に体験いただきました。

サービス詳細ページはこちら

 「BAQUUN!」は、デジタル技術を使って「射的遊び」の屋台を再現したイベント向けのレンタル遊具です。おもちゃの銃を使って画面に現れる的(まと)に弾を当てると、画面の中で的が弾け飛び、本物の射的さながらの爽快感を味わうことができます。

 西部劇をイメージさせる木製の筐体は、例年700件以上の子ども向けイベントの企画や遊具製作を手がける株式会社ワック(https://www.wacwac.jp/)と共同開発し、安全性に配慮しながら短時間で移動・設置が可能となっています。屋内はもちろん、屋外の空間でも稼働できるため(※)、三密を回避した体験型アトラクションとしてイベントなどで活用することができます(※夕方以降のみ・悪天候時は不可)。

 射的の的は、「酒瓶」「空き缶」など実際の射的にも登場しそうなリアルなアイテムから、「スイカ」「豚の貯金箱」といったデジタルならではのユニークなアイテムも登場し、弾を当てるとさまざまなインタラクション(反応)が楽しめます。イベントの目的に合わせて、新たなアイテムを追加することもできます(CG制作費は別途)。

 おもちゃの銃で的に弾を当てるという「アナログな体験」に、最新の「デジタル技術」が融合した、三世代で楽しめる新感覚のイベントコンテンツとなっています。

■「デジタル射的 BAQUUN!」3つの特長

①最大4人までの対戦が可能で、体験後は獲得ポイントに応じてランクが表示されます。取得ランクにあわせて景品をプレゼントすることで、参加者のワクワク・ドキドキ感がさらに高まります。なおコンテンツの体験料は導入施設・店舗が自由に設定することができます。

②キャスター付きの大型筐体は中型トラックでどこへでも輸送が可能です。導入時に必要な設備は家庭用コンセントのみで、短時間でのイベント設営が可能です。

③最短1日、10万円(税抜)からレンタルが可能で、イベントの予算や期間にあわせて導入できます(搬送・運営人件費は別途)。また、イベント当日の設営や運営をワック社が代行するパッケージプラン(1日23万円(税抜)~)もご用意しています。

デジタルならではのユニークな「的」が登場
子ども向けイベントのプロによる運営代行パッケージも

■「縁日」アトラクションを今後も追加予定

 今後は「射的」に次いで「輪投げ」や「金魚すくい」をモチーフにしたデジタル遊具の提供も予定しています。
 集客イベントの中止や延期が続く昨今、三密になりにくい屋外スペースを使って三世代で楽しめるコンテンツを提供すべく、今後も開発を進めてまいります。

【次世代型テーマパーク「リトルプラネット」とは】
リトルプラネットは、最新のデジタル技術を駆使して子どもたちの探究心や創造力を刺激する、全く新しいタイプのファミリー向けテーマパークです。砂遊びや紙相撲、影絵遊びといった昔ながらの遊びにテクノロジーが融合したアトラクションを通じて、子どもたちに“未来のアソビ”を提供します。現在、首都圏のほか大阪・名古屋など全国8箇所に常設パークを展開しています(ショップ融合型パークを除く)。

【株式会社プレースホルダ 会社概要】
代表者:代表取締役CEO 後藤 貴史
住所:東京都品川区西五反田七丁目22番17号 TOCビル4階
設立:2016年9月
事業内容:テーマパーク事業、エクスペリエンスデザイン事業
URL:http://placeholder.co.jp

プレースホルダは、2018年より“遊びが学びに変わる”をコンセプトとした次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(http://litpla.com/)の運営を開始し、これまでに全国各地で常設パークを展開しています。建築士、ゲームプログラマー、元幼稚園教諭、大手テーマパーク従事者など多様なスキルを持つ人材を擁し、デジタルアトラクションの企画開発から施設設計、パーク運営までを内製しています(一部パークのみライセンスパートナーとの共同運営)。2020年より、これまでに培った知見やノウハウを活かして店舗や商業施設、保育施設、イベント会場などで新たなキッズ/ファミリー体験を生み出すエクスペリエンスデザイン事業を本格開始し、あらゆる空間において、デジタルとリアルが融合したこれまでにない体験を提供しています。