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ニュースリリース

イオンファンタジーとデジタルアトラクションを共同開発

~導入第一弾として沖縄県内の「モーリーファンタジー」で4月23日より稼働スタート~

イオンファンタジーとデジタルアトラクションを共同開発

 遊びが学びに変わる次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(http://litpla.com/)を全国に展開する株式会社プレースホルダ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:後藤貴史)は、日本および中国・アセアン諸国の世界8カ国で850店以上のアミューズメント施設とインドアプレイグラウンド施設を展開する株式会社イオンファンタジー(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:藤原信幸、以下、イオンファンタジー)と、デジタル技術を活用した体験型アトラクション2種を共同開発いたしました。

 その導入第一弾として、イオンファンタジーが運営するインドアプレイグラウンド「モーリーファンタジー ライカム店」(沖縄県中頭郡「イオンモール沖縄ライカム」内)で4月23日(金)にオープンする時間制施設「スキッズガーデン」において、アトラクションの稼働がスタートいたします。
 なお、同社の運営施設におけるデジタルアトラクションの設置は今回が初めてとなります。

■子どもたちの“全力”を引き出す新感覚アトラクション
 このたび共同開発したのは、プロジェクションマッピングが施された急流すべりアトラクション「ZENRYOKU!スライダー」と、自然とデジタルが融合した的当てアトラクション「ZENRYOKU!的あて」の2種です。
 「ZENRYOKU!スライダー」では、滑り台をすべるお子さまの動きにあわせてスライダーの映像や音が変化し、まるで本物の急流をすべり落ちているかのようなスリルある体験が楽しめます。

ZENRYOKU!スライダー

 また「ZENRYOKU!的あて」では、スクリーンの的にボールを当てて草木や花を成長させ、大きな森の完成を目指します。特定の的にボールが当たると画面の中で雨が降ったり虹が現れたりと、バラエティ豊かな演出が飛び出します。春夏秋冬で4種の映像が用意され、訪れるごとに異なる景色を楽しむことができます。

ZENRYOKU!的あて

 いずれもセンシング技術やプロジェクションマッピングといった最新テクノロジーを活用しながら、川や草木、空などの自然を感じることができる、新感覚の“全力で遊べる”デジタルアトラクションとなっています。

 当社では「リトルプラネット」のアトラクション開発で培った技術やノウハウを活かし、2020年より法人を対象としたアトラクション開発・提供を加速しています。
 今後もこうした実績を通じて、イオンファンタジーにおける新たなデジタルアトラクションの導入をサポートしてまいります。
法人向けサービスの専用サイトはこちら

■時間制施設「スキッズガーデン」について
 イオンファンタジーが展開する「スキッズガーデン」は、親離れ子離れを育むあそび場をコンセプトとした時間制のプレイグラウンド施設です。プレイリーダーと呼ばれる、保育士・幼稚園教諭、またはイオンファンタジーの教育プログラムを受けた有資格者がお子さまの遊びをサポートするため3歳以上のお子さまはひとりで入場することができます。お子さまが遊んでいる間、保護者さまはゆっくりお買い物や映画鑑賞などを楽しむことができます。

モーリーファンタジー ライカム店「スキッズガーデン」イメージ


【株式会社プレースホルダ 会社概要】
代表者:代表取締役CEO 後藤 貴史
本社所在地:東京都品川区西五反田七丁目22番17号 TOCビル4階
設立:2016年9月
事業内容:テーマパーク事業、エクスペリエンスデザイン事業
URL:http://placeholder.co.jp

プレースホルダは、2018年より“遊びが学びに変わる”をコンセプトとした次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(http://litpla.com/)の運営を開始し、これまでに全国各地で常設パークを展開しています。建築士、ゲームプログラマー、元幼稚園教諭、大手テーマパーク従事者など多様なスキルを持つ人材を擁し、デジタルアトラクションの企画開発から施設設計、パーク運営までを内製しています(一部パークのみライセンスパートナーとの共同運営)。2020年より、これまでに培った知見やノウハウを活かして店舗や商業施設、保育施設、イベント会場などで新たなキッズ/ファミリー体験を生み出すエクスペリエンスデザイン事業を本格開始し、あらゆる空間において、デジタルとリアルが融合したこれまでにない体験を提供しています。