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ニュースリリース

リトルプラネット、商業施設や企業・自治体向けに100平米から導入できる出張デジタルパークのパッケージを提供開始

会場の区画や環境に応じて短期間で開催可能、福島県郡山市の商業施設で先行導入

リトルプラネット、商業施設や企業・自治体向けに100平米から導入できる出張デジタルパークのパッケージを提供開始

遊びが学びに変わる次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(https://litpla.com)を全国に展開する株式会社プレースホルダ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:後藤 貴史)は、商業施設や企業、自治体などに向けて、「リトルプラネット」のアトラクションを活用した出張型のデジタルパークを最小100平米(30坪)から開催できるパッケージプラン「リトルプラネット・キャラバン」の提供を6月1日より開始しましたのでお知らせいたします。

サービスの開始に先駆け、福島県郡山市の大型商業施設「ショッピングモールフェスタ」におけるゴールデンウィーク限定の有料イベント「デジタルワンダーランド」の実施に、当パッケージが導入されました。
「リトルプラネット」の複数アトラクションを可動式の筐体に搭載した専用プロダクト「リトルプラネット Cube」「リトルプラネット Touch」を活用し、約100平米の会場に有料のデジタルパークを作り出しました。


■パッケージの特徴
独自の可動式プロダクトなどを使用することで、大規模な施工を行うことなく、会場の区画や環境に応じて短期間でデジタルパークを実施できます(※)。稼働アトラクションはワンタッチで切り替えられるため、来場者を飽きさせることなくリピート集客に繋げます。


またプロダクトの設置のみならず、イベントの目的や予算に応じて設計・施工・デザインから運営サポートまでワンストップで支援し、魅力的なデジタルパークづくりを実現します。さらに、”SNS映え”する工作ワークショップの運営など、話題性・収益性に富んだプランを提案いたします。

※大型スクリーン利用の場合はアルミ製トラス(施工部材)などを設置しプロジェクターを吊り下げる必要があります。

 アトラクションはワンタッチで切り替えが可能
「リトルプラネット」で人気のワークショップの出張開催も


「リトルプラネット」の未来感あふれるアトラクションによって、短期間で商業施設などの遊休空間を有効活用できる、ファミリー層の集客に効果的なパッケージサービスとなっています。

詳細は以下のフォームよりお問い合わせください。 https://placeholder.co.jp/business/litpla/contact

 【次世代型テーマパーク「リトルプラネット」とは】
リトルプラネットは、最新のデジタル技術を駆使して子どもたちの探究心や創造力を刺激する、全く新しいタイプのファミリー向けテーマパークです。砂遊びや紙相撲、影絵遊びといった昔ながらの遊びにテクノロジーが融合したアトラクションを通じて、子どもたちに“未来のアソビ”を提供します。現在、首都圏のほか大阪・名古屋など全国10箇所に常設パークを展開しています(コラボ型パークを含む)。


【株式会社プレースホルダ 会社概要】
代表者:代表取締役CEO 後藤 貴史
住所:東京都品川区西五反田七丁目22番17号 TOCビル4階
設立:2016年9月
事業内容:テーマパーク事業、エクスペリエンスデザイン事業
URL:http://placeholder.co.jp

プレースホルダは、2018年より“遊びが学びに変わる”をコンセプトとした次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(https://litpla.com)を運営しています。建築士、ゲームプログラマー、幼稚園教諭、大手テーマパーク運営など多様なスキルやキャリアを持つ人材を擁し、デジタルアトラクションの企画開発から施設設計、パーク運営までを内製しています(一部パークのみライセンスパートナーとの共同運営)。2019年にはこれまでに培った知見やノウハウを活かしたエクスペリエンスデザイン事業を本格開始し、あらゆる施設・店舗において、デジタルとリアルが融合したこれまでにない体験を提供しています。

法人向けサービス「リトルプラネット for Business」はこちら:https://placeholder.co.jp/business/litpla